賞与や残業代は見込み収入に含めない

おまとめローンの毎月の返済額を決める上で、確実に振り込まれる給料はすべて見込み収入に含めても良いですが、賞与や残業代、昇給額などは見込み収入に含めない方が賢明です。

 

なぜなら、勤めている会社の実績によっては賞与がでないかもしれないし、残業代もカットされてサービス残業をさせられてしまう場合もあるからです。会社の経営状態が悪化すれば昇給すらないかもしれません。

 

今の時代、大企業や優良企業と呼ばれていた会社でも、生き残るために賃金をカットしたり場合によっては大規模なリストラをする場合もあるのです。なので、大企業や優良企業に勤めているから安心という常識は通用しなくなってきているのです。

 

複数のキャッシング会社から借金をしてしまい、返済することが難しくなり、おまとめローンを利用したいと思った場合も、見込み収入を無理して高めに設定してしまうと、自分で自分の首を絞めることになってしまうのです。

 

なぜなら、賞与や残業代や昇給分を見込み収入に含めてしまうことで、その分、毎月の返済額を高めに設定してしまうので、万が一、ボーナスや残業代がカットされて、さらに昇給までなくなってしまえば、せっかくおまとめローンに借り換えたのに、毎月の返済が難しくなってしまうからです。

 

おまとめローンの利用は銀行だけでなく消費者金融でも行え、金利面では銀行と比べると劣ってしまうものの、手軽さといった面で見れば消費者金融も優れてはいます。ただし消費者金融でのおまとめローンは店舗や契約機への来店が必要となる場合も多く、プロミスでのおまとめローン利用もWeb上での来店不要契約となると難しいです。

 

そのため、利用をする際には事前に店舗や契約機の設置情報を確認する必要があるので、プロミスであればプロミス甲府の店舗情報を確認するなど、住まいの地域の店舗情報をしっかりと見ておきましょう。