失業すると契約中のカードローンはどうなる?

失業して収入がない状態では、カードローンに申し込んでも審査には通りません。「20歳以上、一定の収入あり」が最低限の借入条件なので、収入がないと申し込めないのです。

 

それでは、すでにカードローンを利用しており、その後に失業した場合はどうでしょうか?この場合は、しばらくは今までどおりローンの利用ができますが、業者側が失業したことを知ると、機能を止められるのが普通です。借入枠がゼロになり、その後は融資を受けることはできませんが、返済は今までどおり続けていく必要があります。

 

業者との契約時には、契約内容に変更があった場合は、速やかに連絡する旨が記載されていることが多いため、万が一失業した場合は伝えておくといいでしょう。これは住所・電話番号などが変更になった場合も同様です。

 

再就職して年収が大幅にアップした場合は、再審査を受けることで利用枠の増額が可能となりますが、就職後6ヶ月間くらいは様子を見てみましょう。ローン契約において、勤続年数は必ずチェックされますので、転職直後は勤続年数がゼロからスタートします。

 

勤続年数は3年以上が好ましいですが、最低でも6ヶ月以上の状態になってから審査を受けるようにしたいものです。

 

特に大手の消費者金融では勤続年数が短すぎると審査では大幅に不利になる傾向にあるため、審査が早く融資対応もスピーディと評判のプロミス札幌での借り入れを考えているのであれば、自身の勤続年数はしっかりと確認をするようにしてください。